見てもらうための工夫をしていますか?
感想・反応が欲しいと願っても、訪問者が作品に触れて下さらないではもともこうもありません。
やはりサイトマスターは感想を貰うために工夫をする必要があるといえます。
※このページはカオパラアンケート(カオスパラダイスさま)やこんなオンライン長編小説サイトは苦手です(長編恋愛小説同盟さま)、訪問者に優しいWebサイト作りさま、やってはいけない!! ホームページの掟さまなどを参考にして書いております。
- サイトの配色は目につらくありませんか?
特に文章系のサイトは、文章を読み終わるまでモニタを見つめていることになります。
目がちらつくような配色では、最後まで文章を読んでもらえません。
また、色の組み合わせによっては「あなたには見える、私には見えない」という事もあります。
- フォントサイズが小さすぎませんか?
小さなモニタで閲覧している人もいるでしょうし、極端に視力の悪い人だっています(管理人のことだったりします)
デザイン的に優れた小さなフォントも、何が書いてあるのか解らないでは伝達手段として成り立っていないことになります。
特に10in, 10cm, 10mm, 10pt, 10pc, などの絶対単位指定で指定されると、ブラウザ側での調節が利かなくなります。
フォントの大きさを指定するときには、せめてブラウザ側でフォントサイズが調整出来るような指定方法をしたほうがよいかも知れません。
- 突然音楽が鳴ったりしませんか?
効果的に音楽を鳴らすことは作品に花を添えることになるでしょう。
しかし、その音楽が必ずしも聞き手の好むものとは限りません。
また、閲覧者の回線やPC環境によっては「音楽は重いだけで邪魔なデータ」になっている可能性があります。
音楽を鳴らす場合、「音を鳴らさない選択肢」を加える必要があるのではないでしょうか。
- FLASHなどの特殊なコンテンツを最後まで見ないと次に行けないという状態になっていませんか?
FLASHでコンテンツを作っているサイトならいざ知らず、小説などのサイトでトップページがFLASHだけ…しかもそれを全部見ないとメニューにすらたどり着けない。それも、毎回。飛ばす方法もない…これではコンテンツを見る前に疲れてしまいます。
前の項目とも重なりますが、やはり環境によっては「重い」あるいは「見られない」可能性だってあります。
やはりこれも「見ない、あるいは、飛ばす・次へ行く」選択肢が必要ではないでしょうか。(何度も来て下さる訪問者用にとっては、特に必要だとおもいます)
- メニューがわかりにくくなっていませんか?
英語やフランス語、ドイツ語、あるいはロシア語など、かっこいいアイコンでコンテンツを紹介…って、ごめんなさい、管理人は日本人なので日本語以外は説明してもらわないと解りません。
日本語で書いてあっても、コンテンツの内容を遙か彼方に遠回しでご説明下さっているメニューは理解出来ません(私だけかも知れないですが)。
初めていらっしゃった閲覧者でもすぐに内容が判るような、平易な書き方をして下さると助かります。
- 作品にたどり着くまでのアクション数が多くありませんか?
これも前の項目と一部かぶるのですが…。
トップページから作品にたどり着くまでに、何回もクリックをしないといけないようですと、肝心の作品を見る前にお客様が疲れてしまいます。
トップページから1ないし2クリックで作品まで行けるのが理想的なようです。
作品にたどり着くまでに一手間増えてしまうため、トップページがスプラッシュページ(入り口だけのページ。サイト名と「Enter」だけ…みたいな奴ですね)だというのも、嫌われてしまうようですよ。
「作品登録型」の検索サイトにサイトトップを登録するのも、上と同じ理由で閲覧者からは評判が悪いようです。
肝心なのは、閲覧者に作品を見てもらうことです。見てもらえない作品には、残念ながら感想は来ません。
…こんなたいそうなことを書いている管理人ですが、自分自身の関わっているサイトが全て完璧かってーと、そうでもない訳でございます。
むしろいたらない事の方が多い訳でして。(このページを作りながらどんどん落ち込んでいっているくらいですわ)
それゆえに少しでも閲覧者の感想が欲しいんですね。作品だけでなく、サイト全体に関してもご意見がいただけると嬉しかったりします。
おまけ。以下はWebサイトの色調についての参考になるかも知れません。
色弱について考える
KRISTALL+
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